日頃よりツキミ形成外科美容クリニックをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2026年10月1日より、日本赤十字社におけるプラセンタ製剤(特定生物由来製品)投与後の献血制限が改定されました。それに伴い、当院の「プラセンタ注射に関する同意書」を合わせて改訂いたしましたのでお知らせいたします。
【主な変更点】
今回の同意書改訂における主な変更内容は以下の2点です。
- 献血制限期間の変更
これまでプラセンタ製剤を注射された方は、未知のウイルス感染症等に対する予防的な観点から一律で献血をご遠慮いただいておりました。しかし今回の基準変更により、最終投与日から「3ヶ月」が経過すれば献血が可能となりました。 - 「特定生物由来製品」としての記録保存期間の明記
プラセンタ製剤は法律(医薬品医療機器等法)で定められた「特定生物由来製品」です。安全管理の観点から、患者様の氏名やご住所、使用した製剤ロットなどのカルテ記録を当院において「20年間保存すること」が義務付けられており、その旨を改めて明記いたしました。
【次回ご来院時のご案内】
次回ご来院の際に新しい同意書をご案内いたします。詳細をご確認いただいた上で、治療へのご案内を進めさせていただきます。
皆様に安全かつ適正な医療を提供するための手続きとなります。ご不明な点がございましたら、スタッフまでお気軽にお尋ねください。
【参考リンク】
献血制限に関する詳細な規定につきましては、以下の公式案内をご確認ください。
▶ 日本赤十字社:プラセンタ製剤注射後の献血制限の見直しについて
https://www.jrc.or.jp/donation/information/detail_07/

