糸リフト(予約停止中)
糸リフトとは
糸リフトとは、医療用の溶ける糸を皮下に挿入し、たるみを引き上げることでフェイスラインを整える治療です。
リフトアップ効果だけでなく、糸による刺激でコラーゲン生成が促進されるため、肌のハリや弾力の向上も期待できます。切開を伴わないため、比較的ダウンタイムを抑えながら若々しい印象へ導きます。
糸リフトの種類
テスリフト
テスリフトの特徴は、特殊な形状です。「バーブ」と呼ばれるとげが付いた糸を、網目状の3Dメッシュで覆う形状をしています。
皮下に挿入するとバーブが皮下組織をしっかり掴み、周辺組織が3Dメッシュ内に入り込むことでリフトアップした状態を長期間キープすることができ、引き上げ力に非常に優れているのが特長です。
体内に吸収されるため、施術後に糸を引き抜く必要はありません。
施術の流れ
-
Step 1カウンセリング
糸の本数や仕上がりのご希望などを丁寧にヒアリングさせて頂きます。
-
Step 2洗顔
お化粧や日焼け止めを落としていただきます。
-
Step 3マーキング
仕上がりの最終確認をしながらマーキングを行います。
-
Step 4施術
ベッドに横になっていただき、麻酔をして施術を行います。
| おすすめの人(対象疾患・お悩み) |
|
|---|---|
| リスク |
施術後、以下の症状が生じる場合があります。
|
| 治療回数の目安 |
施術直後からリフトアップ効果を実感されることが多くあります。 効果の持続期間は使用する糸の種類や個人差がありますが、一般的に6~18か月程度です。 効果を維持するためには、定期的な追加治療がおすすめです。 |
| HIFU(ハイフ)との違い |
どちらもたるみ改善を目的とした治療ですが、糸リフトは物理的にたるみを引き上げることで、施術直後からリフトアップ効果を実感しやすい治療です。 一方、HIFU(ハイフ)は超音波の熱エネルギーによってコラーゲン生成を促し、時間をかけて引き締め効果を得る治療です。 |
| 一緒に受けると良い治療 |
|
| ダウンタイム |
施術後は腫れや痛み、つっぱり感、内出血がみられることがあります。 腫れや痛みは数日~1週間程度、内出血は1~2週間程度続くことがあります。 つっぱり感や違和感は数週間で徐々に改善します。 症状には個人差があります。 |
| 当日のシャワー・メイクについて |
シャワー:当日から可能です(長時間の入浴はお控えください) メイク:翌日から可能です(施術部位を避けてください) 入浴・サウナ・激しい運動・飲酒:当日はお控えください 大きく口を開ける動作や顔の強いマッサージは2~4週間程度お控えください。 |
| 施術を受けられない方・注意事項 |
|
料金
糸リフトの料金は
料金表よりご確認いただけます。
料金表よりご確認いただけます。
