脂肪溶解注射
脂肪溶解注射とは
脂肪溶解注射とは、脂肪を分解・排出しやすくする薬剤を気になる部位へ注入し、部分痩せを目指す治療です。
フェイスラインやあご下、頬、二の腕など、運動や食事制限では落としにくい部分の脂肪に効果が期待できます。メスを使用しないため、脂肪吸引と比べて身体への負担が少ないことも特徴です。
脂肪溶解注射の種類
BNLS
BNLSの有効成分のほとんどが植物や海藻から抽出した天然由来のもの。 リンパ循環作用、脂肪分解作用、引き締め効果を高めながらも注入部位に痛み、浮腫、熱感がほとんど発生しないように配慮されて製造されています。そのためダウンタイムの少ない脂肪溶解注射です。
Fatx
FatXは、脂肪の大きさを小さくするだけでなく、脂肪を直接除去することができる脂肪溶解注射です。 細胞膜を破壊して脂肪細胞自体を分解・吸収しその数を減らすので、リバウンドしにくく、半永久的な効果を期待できます。また、皮膚のたるみを予防して弾力を得ることができます。
チンセラプラス
チンセラプラスは脂肪を溶解させる有効成分が0.8%配合されており、直接脂肪層に注入することで、脂肪細胞を破壊し、体外に排出させることで、高い痩身効果を得ることができます。 腫れにくく、ほとんどダウンタイムも無いのが特長です。
施術の流れ
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Step 1カウンセリング
お悩みの箇所やご希望の注入量を丁寧にヒアリングさせて頂きます。
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Step 2洗顔
お化粧や日焼け止めを落としていただきます。(ボディの場合は不要です)
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Step 3施術
ベッドに横になっていただき、注入箇所を冷やしながら施術を行います。
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Step 4施術後
数日間は筋肉痛のような軽い痛みを感じる場合がございます。注意事項を守ってお過ごしください。
| おすすめの人(対象疾患・お悩み) |
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|---|---|
| リスク |
施術後、以下の症状が生じる場合があります。
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| 治療回数の目安 |
1回でも効果を実感されることがありますが、より高い効果を得るためには2~4週間ごとに3~5回程度の治療がおすすめです。 治療回数は部位や脂肪量によって異なります。 |
| 脂肪吸引との違い |
どちらも部分痩せを目的とした治療ですが、脂肪溶解注射は薬剤によって脂肪細胞を減少させる治療です。 一方、脂肪吸引は手術によって脂肪を直接吸引・除去する治療です。 脂肪溶解注射はダウンタイムが比較的少なく、気軽に受けやすいことが特徴です。 |
| 一緒に受けると良い治療 |
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| ダウンタイム |
施術後は腫れや痛み、内出血がみられることがあります。 腫れは数日~1週間程度、内出血は1~2週間程度続くことがあります。 症状には個人差があります。 |
| 当日のシャワー・メイクについて |
シャワー:当日から可能です メイク:当日から可能です(顔への施術の場合は注入部位を避けてください) 入浴・サウナ・激しい運動・飲酒:当日はお控えください 施術部位の強いマッサージは数日間お控えください。 |
| 施術を受けられない方・注意事項 |
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料金
脂肪溶解注射の料金は
料金表よりご確認いただけます。
料金表よりご確認いただけます。
